当社実績
リノベーション 賃貸管理 事務所 土木業

株式会社横浜システック様

2002年、コンクリート構造物の補修・補強を行う専門工事会社として設立。日本の社会インフラを守る「補修・補強のプロフェッショナル」として、現在は橋梁・トンネル・河川港湾などの調査・診断から維持補修工事までをワンストップで展開されています。また、若手育成機関「システックアカデミー」を通じた人材育成や、女性技術者の活躍推進にも注力。2026年1月、事業拡大に伴う拠点として東日本事業部を移転。今回、入居後の建物管理をコタニ興業が担当させていただくことになりました。これからも良きパートナーとして、快適なオフィス環境の維持に努めてまいります。

株式会社横浜システック様 公式サイト

「決め手は駐車場!」元店舗を有効活用。 内装の可能性を広げる「店舗物件のオフィス活用」という選択。

Q1. 今回、移転を検討されたきっかけは?

「事業拡大に伴う、現場部門の拠点拡大が必要でした」

事業を拡大させていく中で、横浜の本社とは別に、現場部隊がより円滑に活動できる新たなスペースが必要でした。これまでは本社に機能が集中していましたが、組織が大きくなるにつれ、より余裕のある空間を求めていました。また、私たちは現場へ社用車で移動するため、将来的な増員を見据えた際、十分な駐車スペースを確保しておくことが今後の課題の一つとなっていました。

Q2. この物件(元店舗)に決めた最大の理由は?

「立地以上にこだわったのは、十分な『駐車スペース』です」

物件探しの際、重要視したのは「駐車場」でした。都心部の一般的なオフィスビルでは、多くの車両台数を敷地内に確保することは容易ではありません。ご紹介いただいたこの物件は、元店舗だったため広い駐車場が完備されており、「ここなら将来的な増員にも対応できる」と判断したことが大きな決め手です。

Q3. リノベーションでこだわったポイントは?

「女性技術者も快適に働ける、標準的な環境整備です」

建設業界では今、女性の施工管理技士の活躍が増えています。当社でも女性社員を積極的に採用しているため、本社や他の現場と同様に、男女別のトイレや更衣室を適切に完備することは、企業として当然の配慮だと考えています。元店舗の状態からリノベーションを行い、誰もが使いやすい清潔感のあるオフィスに仕上げました。また、元店舗ならではの「バックヤード」や「貨物用リフト」も活用しています。重いコンクリート平板やセメントなどの資材を搬入・保管するのに、店舗用の設備が非常に役に立っています。

Q4. 移転後の変化や、今後の展望を教えてください。

「業務動線の整理と、3年目を迎える『システックアカデミー』の更なる充実へ」

東日本事業部として独立したスペースを得たことで、部門内の動線が整理され、日々の業務がよりスムーズになりました。また、この広いスペースを活用して、3年前から本格稼働している若手育成機関「システックアカデミー」も、引き続き力を入れて取り組んでいきます。座学と実技を通じて、昨年も約10名の若手を送り出すことができました。新しい環境を活かし、国家資格取得の支援など、今後も着実な人材育成と事業の発展に取り組んでいきたいと考えています。

Q5. コタニ興業について

コタニ興業様には、物件の提案から入居後の管理に至るまで、実務に即した誠実な対応をいただいております。新拠点で社員が日々の業務に集中できているのも、こうしたサポートがあってこそだと感じています。今後とも、弊社の成長を支えるオフィス環境づくりの面で、末長いお付き合いをお願いしたいと考えています。

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